トウカイタンポポ

東海蒲公英

双子葉、合弁花、 キク科、 タンポポ属、舌状花のみ。多年草。 用語説明
花期:春 3月〜5月、セイヨウタンポポは3月〜9月
高さ:15〜30センチ
タンポポの一種で、 葉は長さ10〜30センチの倒被針形で、羽状に中裂する。 幅の広いものや狭いものがある。
大きな特徴は、総苞片の先に角状の突起があり、 総苞片は直立することが多いことである。
詳しくは タンポポ 参照。

識別点: カントウタンポポトウカイタンポポタンポポセイヨウタンポポシロバナタンポポ
カントウタンポポ:総苞片は直立し、頭花は直径3.5〜4センチと大きい。
トウカイタンポポ:総苞片は直立し、その先端に角状突起がある。
カンサイタンポポ:総苞片は直立し、頭花は直径2〜3センチと小さい。
セイヨウタンポポ:総苞片が反り返る。単為生殖する。
シロバナタンポポ:舌状花が白い。単為生殖する。

総苞片は直立し、先に角状の突起がある。




葉は羽状に中裂する。(2017/4/2)




総苞片は直立する。


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