マリカ


双子葉、合弁花、 モクセイ科、 ソケイ(ジャスミン)属、常緑、広葉樹、半つる性、低木。 用語説明
花期:夏〜秋 7月〜9月
高さ:2メートル
別名:マツリカ、アラビアジャスミン
茎ははじめは直立しているが、大きくなると つる状にのびるようになる。
葉は広卵形で対生し、鈍頭で全縁。
枝先から出た花径が散房状に枝分かれし、萼筒が長く花冠が8つぐらいに 裂けた高坏形の花が咲く。 花は夕方に開花して早朝まで咲き、 はじめは純白であるが、淡紅紫色に変色する。 クチナシに似た香りがある。
楕円形の液果ができる。
花(蕾)はジャスミン茶を作るのにつかわれる。
寒さに弱い。
インド、東南アジア原産。

(写真とりかえ - マリカではないようである)


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