ムラサキツユクサ

紫露草

単子葉、 ツユクサ科、 ムラサキツユクサ属、多年草。 用語説明
花期:夏 7月〜8月
高さ:50〜60センチ
地中に多肉の根があり、 茎はやや柔らかい。
各茎に数枚の被針形の葉が互生する。 葉は茎を抱く。
花茎の先と上部の葉腋に集散花序が出て、多数の蕾がつき、 紫色の3弁の花を 長期にわたって次々と咲かせるが、個々の花は 午前中に咲いて午後にはしぼむ。雄しべは6本で、 毛が多数ある。 花序の下には2枚の長い葉状苞がある。
長さ4〜6ミリの長卵形の刮ハができる。 種子は稜のある楕円形で、表面に粒々がある。
北米原産。



集散花序の下に長い2枚の苞がある。


雄しべは6本で、毛が多数ある。


葉は披針形で茎を抱く。


茎は直立して先に花序をつける。(2017/4/22)


茎は株立ちし、葉は粉白色を帯びる。(2015/6/1)


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