タチイヌノフグリ

立犬の陰嚢

双子葉、合弁花、 ゴマノハグサ科、 クワガタソウ属、2年草。 用語説明
花期:春〜夏 4月〜6月
高さ:10〜30センチ
茎は下部で分岐したのち直立する。
葉は0.6〜2センチの広卵形で大きな鋸歯があり、葉柄がほとんどなく、 下部では対生し、上部では互生する。 上部の葉は次第に小さくなり、苞となる。
上部の葉腋に青色(まれに淡赤紫色)の小さな花を1つつける。 花は直径4ミリぐらいで、花柄はなく、深く4裂する。 晴天の正午前後の数時間しか開かない。
刮ハは倒心形で球形の種子を2つ含む。
ユーラシア、アフリカ原産。



花冠は4裂し、青い。 (2017/4/19)




茎は直立する。




葉には毛がある。







茎は這ってから立ち上がる。


葉腋に丸い玉が2つ並んだ果実がある。






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