オオイヌノフグリ

大犬の陰嚢

双子葉、合弁花、 ゴマノハグサ科、 クワガタソウ属、2年草。 用語説明
花期:春 3月〜5月
茎が分岐して地表で横に広がる。
葉は茎の下部では対生、上部では互生し、卵状広楕円形で、 粗い鋸歯がある。
茎の上部の葉腋から1〜2センチの花柄を出して、 花冠の4裂したルリ色の花を1つつける。 早春の寒いうちから咲く。
刮ハは縁に毛のあるやや扁平な球が2つ並んだ形で、 中に中央部がへこんで船形となった種子が十数個ある。
ユーラシア、アフリカ原産。



花冠は4裂する。


葉には粗い毛がある。


蕾。4枚の萼片は先が尖っている。(2015/2/14)





果実は扁平な球がハート形に合着した形で、イヌノフグリほどは陰嚢に似ていない。




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