トウガラシ

唐辛子

双子葉、合弁花、 ナス科、 トウガラシ属、1年草。 用語説明
花期:夏〜秋 8〜10月
高さ:60〜90センチ
茎は緑色でよく分枝し、滑らかである。
葉は全縁の卵状被針形で葉柄が長く、互生する (間隔が狭くて対生しているように見えることもある)。
花は葉腋に単生し、 花柄の先に花冠が5裂する白い花が咲く。
果実は果柄の長い円錐形の液果で、少し凹凸があり、 中身は軸のまわりに種子があるが、残りは空洞である。 真っ赤に熟れて、強い辛みがあり、香辛料として使われる。 裂開しない。
鑑賞用で果実が緑、黄色、赤、紫等に変化する ゴシキトウガラシや、 果実が黒く見える ムラサキトウガラシ などもある。
中南米原産。

果実は細長くて赤い。


液果は緑、橙色、赤と変色してゆく。(2015/9/20)


茎は直立した後、よく分枝する。(2016/9/28)


白い5弁花が咲く。(2015/9/29)


葯は空色。6弁の花もある。(2016/10/15)


葉は茎先に集まって互生する。(2016/7/28)


葉は披針形で葉柄が長い。(2016/10/20)


実が濃紫色の品種もあって、それは黒く見える。(2015/9/29)


ムラサキトウガラシ。(2016/9/29)


花が淡紅色の品種もある。(2015/9/29)


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