タカトウダイ

高燈台

双子葉、離弁花、 トウダイグサ科、 トウダイグサ属、多年草。 用語説明
花期:夏 6月〜7月
高さ:30〜80センチ
茎は細くて直立し、途中ではあまり分枝しない。
葉は3〜8センチの長楕円状被針形で微毛があり、互生する。 秋に葉も茎も紅色になる。
茎の先に披針形の葉が5輪生し、傘を逆さにしたように数本の枝を 斜上させ、その先に黄緑色の杯状花序を数個つける。 花序には4つの雄花があり、その中央部から1つの雌花が出る。 雄花には雄しべの他に黄色い花弁のように見える広楕円形の腺体がある。 雌花では丸い子房から雌しべが突き出し、 子房の表面はいぼ状の突起で覆われる。
約2.5ミリの球形の朔果をつける。
秋に紅葉する。
有毒植物。

黄色い花弁状のは4つの雄花の線体で、その間から出る団子状のが雌花である。


腺体から蜜が出ている。(2016/8/6)


中央の花の周りに次の蕾がふくらみ始めている。(2016/10/4)


果実できはじめ。柱頭は先が2裂する。(2016/10/5)


丸い刮ハができる。(2016/10/5)


中央の花が結実すると脇の蕾の柄がのびて開花する?。(2016/10/4)


茎先に傘を逆さにしたように数本の枝を斜上させ、 その先に杯状花序を数個つける

茎は直立するが、年の経過とともに叢生するようになる。(2015/10/8)


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