ワレモコウ

吾木香

双子葉、離弁花、 バラ科、 ワレモコウ属、多年草。 用語説明
花期:夏〜秋 8月〜10月
高さ:0.5〜1メートル
太くて短い紡錘形の地下茎がある。 茎は細くて、上部でまばらに分枝する。
根生葉は長い柄のある奇数羽状複葉で全裂し、 小葉は柄のある長楕円形で5〜13枚あり、 鈍鋸歯がある。 茎につく葉は互生し、上部のものほど小葉の数が少なくなる。
枝先に小さな花が密生した円柱状の穂状花序を作り、上から下へと開花してゆく。 花は暗赤紫色で、花弁がなく、4つの萼片がある。
花後の花穂の中に楕円形のそう果がある。
ナガボノシロワレモコウ は、穂が白くてやや長い。

赤いのは萼片




花は上から下へと咲く。




根生葉。葉は小葉に柄のある奇数羽状複葉。


(2016/6/13)




葉裏は淡緑色。(2016/5/5)


茎葉


茎は叢生する。(2015/6/15)


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