トレニア


双子葉、合弁花、 ゴマノハグサ科(またはアゼナ科)、 トレニア(ツルウリクサ)属、1年草。 用語説明
花期:夏〜秋 6月〜10月
高さ:15〜30センチ
別名:ハナウリクサ、ナツスミレ
よく枝分かれして茂った株をつくる。
葉は心形〜尖った卵形で鋸歯があり、葉脈がへこみ、対生する。
夏から秋にかけて、 枝先に直径約3センチで濃い紫色の筒状の花を次々と咲かせる。 白、桃色、赤などの花もある。 雌しべの先が開いているが、そこに触れると雌しべの先端が閉じる。
稜のある楕円形の刮ハができる。
熱帯アジアやアフリカが原産で、日当たりの良い湿ったところを好む。

(2009/8/12)


(2009/8/12)


葉は心形〜尖った卵形で、よく茂る。 (2008/8/23)


蕾は翼のような稜のある楕円形。
(果実も似た形をしているが、淡褐色となる点などが異なる。)(2009/8/12)


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