タカサブロウ

高三郎

双子葉、合弁花、 キク科、 タカサブロウ属 筒状花と舌状花をもつ。1年草。 用語説明
花期:夏〜秋 8月〜9月
高さ:20〜70センチ
別名:モトタカサブロウ
茎や葉に剛毛があってざらざらする。 茎は分枝後に直立する。
葉は対生し、長さ3〜10センチ、 幅0.5〜2.5センチの被針形で、不明瞭な小さい鋸歯がある。
葉腋から出る数本の花柄の先に1つつく頭花は直径約1センチで、 緑白色の筒状花のまわりに白色の舌状花が2列につく。
緑色のそう果がまんじゅう形に集まっているのが特徴的である。 その種子には冠毛はないが翼があり、饅頭形を上から見たとき、 やや横長の菱形状に見える。 (アメリカタカサブロウ は種子に翼がなく、葉が細長くて、鋸歯がはっきりしている。)



(2015/9/20)




葉は被針形で、小さい鋸歯がある。


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