スズカケソウ

鈴懸草

双子葉、合弁花、 オオバコ科 (以前は ゴマノハグサ科)、 クガイソウ属、常緑、多年草。 用語説明
花期:夏 7月〜8月
高さ:1〜1.5メートル
林下や崖地、竹林などに生える。
茎には軟毛が密生し、高く斜上してから湾曲する。 枝が接地すると根を下ろして新しい株を作る。 つる性がある。
葉は、長さ7〜11センチの卵形で、鋸歯があり、先が細長く尖り、 軟毛が密生し、互生する。
葉腋に青紫色の小さい花が球状に集まる。 花は細長い筒状で、花冠が4裂し、 雄しべが2本長く突き出す。
卵円形の刮ハができ、小さな種子を10個ぐらい含む。
絶滅危惧種。

葉は尖った卵形で、鋸歯があり、互生する。(2016/4/15)


茎や葉に軟毛が密生する。(2016/4/15)


茎ははじめ直立する。(2017/3/30)


上部の枝は湾曲する。(2017/6/6)


葉腋に刮ハが頭状に集まってつく。(2017/10/18)


葉にも茎にも軟毛がある。(2017/10/18)


双子葉植物へ戻る
単子葉植物も見る
裸子植物も見る
総目次へ戻る