シソ

紫蘇

双子葉、合弁花、 シソ科、 シソ属、1年草。 用語説明
花期:秋 9月〜10月
高さ:約1メートル
茎は四角形で直立し、対生状に分枝し、紫色を帯びる。
葉は先のとがった広卵形で対生し、粗い鋸歯がある。 赤みを帯び、日当たりが良いと濃赤色となる。 半日蔭でも育つが葉の色づきがよくない。
葉が緑のままなのを アオジソ またはオオバと言い、 葉に縮みがあるものをチリメンジソと言う。
枝先から出る花穂に、 長さ4〜5ミリの紫色の唇形花を多数横向きにつける。
宿存萼のなかに4分果ができ、その各々は小さな偏球形で褐色である。
葉にも花にも香りがあり、香辛料として利用される。
中国中南部原産。

葉は赤い。


葉は広卵形で鋸歯があり、対生する。


花穂に唇形花が横向きに咲く。(2016/10/2)


(2015/9/29)


萼は鐘形で毛があり、先が5裂する。(2016/10/8)


花後の萼の中に種子ができる。(2015/11/21)


よく茂って大きな株となる。(2015/9/29)


双子葉植物へ戻る
単子葉植物も見る
裸子植物も見る
総目次へ戻る