シロバナシナガワハギ

白花品川萩

双子葉、離弁花、 マメ科、 シナガワハギ属、越年草。 用語説明
花期:夏〜秋 6月〜8月
高さ:20〜150センチ
別名:コゴメハギ
シナガワハギ とよく似ているが、花が白く、花径が長い。
茎は直立〜斜上し、よく分枝する。
葉は3出複葉で、針形の托葉があり、 小葉は長さ約2センチの卵形で、 低い鋸歯がある。
葉腋から出る3〜10センチの総状花序に、 長さ5〜7ミリの白い蝶形花を多数つける。
豆果は楕円形で、表面に網目状のくぼみがあり、 種子を1〜2個もち、裂開しない。
中央アジア〜ヨーロッパ原産。

白い蝶形花が総状に咲く。(2015/7/2)


花径は10センチぐらいと長い。(2015/7/2)


3出複葉の小葉は細長い卵形。(2016/7/28)


双子葉植物へ戻る
単子葉植物も見る
裸子植物も見る
総目次へ戻る