シナガワハギ

品川萩

双子葉、離弁花、 マメ科、 シナガワハギ属、越年草。 用語説明
花期:夏〜秋 5月〜10月
高さ:50〜90センチ
茎は直立〜斜上し、よく分枝する。
3出複葉が互生し、 小葉は長さ1.2〜3センチの細長いくさび状楕円形で、 低い鋸歯がある。複葉の葉柄基部に針状の托葉がある。
葉腋から出る3〜5センチの総状花序に、 黄色くて長さ4〜6ミリの小さい蝶形花を多数つける。 萼は5裂する。
豆果は長さ3〜4ミリの楕円形で、表面にしわがあり、種子を1〜2個含む。
アジア大陸原産。
コシナガワハギは、花がシナガワハギより小さい変種で、 長さ2〜3ミリしかなく、ユーラシア大陸原産である。

黄色い蝶形花が総状に咲く。(2015/7/2)


花径は葉腋から直立する。3出複葉が互生する。(2015/5/6)


蕾。(2016/5/5)


3出複葉の小葉は鈍頭で細長いくさび状楕円形。(2015/7/2)


葉は細長いのが多いが、変異もある。小葉には低い鋸歯がある。(2017/6/6)


幅広の小葉もある。(2015/5/6)


豆果は小さい楕円形。(2015/7/2)


シロバナシナガワハギ 。(2016/7/28)


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