オオロベリアソウ

大ロベリア草

双子葉、合弁花、 キキョウ科 、ミゾカクシ属、多年草。 用語説明
花期:夏〜秋 6月〜10月
高さ:40〜60センチ
サワギキョウ とよく似ているが、 花が密につくなどの違いがある。 サワギキョウもオオロベリアも宿根ロベリアと呼ばれることがあり、 これらの区別は定かでない。
湿った場所を好み、半日陰でも育つが、 茎を丈夫にし花を鮮やかな色にするには、 日向であることが必要である。
太い根茎があり、 茎は束生して直立し、あまり分枝しない。
葉は長さ約10センチの卵状披針形で、鋸歯があり、互生する。
葉腋から出る総状花序に、短い間隔で、 長さ2〜3センチで青紫色の花を多数つける。 花冠は上2枚、下3枚と、唇形に5裂する。 上唇の裂片2枚は立ち上がって後ろへ反り返り、 下唇の裂片3枚は下向きにたれる。 雄性先熟である。
刮ハができる。
北米東部原産。

(2017/9/30)


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