オカゼリ

丘芹

双子葉、離弁花、 セリ科、 オカゼリ属、越年草。 用語説明
花期:春〜夏 4月〜7月
高さ:30〜80センチ
セリ に似ているが、湿地でないところに生え、 葉の形に違いがあり、少し背が高い。
茎は直立する円柱形で、縦稜があり、軟毛がまばらに生える。
葉は卵形で2〜3回羽状に裂け、裂片の先は鋭角となる。
枝先や葉腋から笠形の複散形花序を出し、 白い5弁花を多数つける。
果実は長さ約2ミリの楕円形の分果で、2つずつ接しており、 芳香があり、辛みがある。
中国、朝鮮、シベリア、ヨーロッパにはあるが、日本には自生していない。
ジャショウシ(蛇床子)という生薬として利用される。

(2017/6/24)


葉は1〜3回羽状複葉で、小葉には粗い鋸歯がある。(2017/6/3)


複散形花序に、白い小さい5弁花が多数咲く。(2017/6/24)


茎は太くて直立する。(2017/6/3)


茎に縦稜がある。(2017/6/3)


高くのびる。(2017/6/24)


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