ノミノツヅリ

蚤の綴り

双子葉、離弁花、 ナデシコ科、 ノミノツヅリ属、1〜2年草。 用語説明
花期:春〜夏 3月〜6月
高さ:10〜25センチ
秋に芽生え、横這いしたあと、花時に立ち上がる。 茎は細いが固く、節ごとに分枝してよく広がり、 ごく短い毛がある。
葉は節ごとに対生し、 長さ3〜7ミリの小さい広卵形で両面無毛である。
枝先に直径約5ミリの小さくて白い花を数個つける。 花弁も萼片も5枚ある。( ハコベ と違って、花弁の先は裂けない。) 花柱は3個、雄しべは10本ある。
朔果は卵形で、実ると先が6裂し、腎形の種子を出す。
全体に腺毛のあるものをネバリノミノツヅリという。

(2011/5/14)


葉は広卵形で対生し、ハコベと似ている。茎に短毛が密生する。(2013/4/13)


花は5弁で、花弁はハコベと違って裂けない。果実は先の尖った卵形で稜がある。(2013/4/13)


果実にも毛がある。 (2013/4/13)


茎は少し横這いしてから立ち上がる。(2011/5/14)


2分岐を繰り返す。


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