ミズハッカ

水薄荷

双子葉、合弁花、 シソ科、 ハッカ属、多年草。 用語説明
花期:夏〜秋 7月〜9月
高さ:100センチ
別名:ウオーターミント、ヌマハッカ(沼薄荷)
湿地などに生える。
茎は四角で直立したのち、対生状に分枝する。 茎や葉の縁に白毛がある。
葉は尖った卵形で、鋸歯があり、対生する。 葉脈がくぼむ。
茎先と上部の葉腋に、淡紫色の唇形花が多段の輪生状に咲く。
全草にペパーミントに近い芳香がある。
花後の萼の中で4分果が実る。
ハッカ類の原種に近く、 セイヨウハッカ (ペパーミント)はミズハッカとスペアミントとの交配種と見られている。

(2017/9/30)


茎先や上部の葉腋に唇形花が輪生する。(2017/9/30)


茎先では多段の輪生状に咲く。(2017/9/30)


葉は卵形で対生する。(2017/9/30)


双子葉植物へ戻る
単子葉植物も見る
裸子植物も見る
総目次へ戻る