コンギク

紺菊

双子葉、合弁花、 キク科、 シオン属 筒状花と舌状花をもつ。多年草。 用語説明
花期:夏〜秋 8月〜11月
高さ:0.5〜1メートル
秋に根元に冬至芽をつくり、それが早春に成長して株を作る。 盛んに枝分かれし、直径2〜3センチの花を多数咲かせる。
葉は卵状長楕円形で大きい鋸歯があり、互生する。
枝先に直径約2.5センチの頭花をつける。 舌状花は青紫色〜紅紫色で、筒状花は黄色であり、 花弁は重なり合わない。 総苞は半球形である。
そう果は扁平な長楕円形で、刷毛状の冠毛がある。
ノコンギク から選別されたものと言われる。 耐寒性がある。



舌状花は青紫色〜紅紫色で、筒状花は黄色。(2016/11/7)


総苞は半球形で、総苞片の先は紫色を帯びる。(2017/10/26)


花は枝先に単生する。


葉は卵状長楕円形で大きい鋸歯があり、互生する。




茎は直立する。(2017/10/26)


茎の上部で多数枝分かれする。(2017/10/26)


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