カワラナデシコ

河原撫子

双子葉、離弁花、 ナデシコ科、 ナデシコ属、多年草。 用語説明
花期:夏〜秋 7月〜10月
高さ:30〜80センチ
別名:ナデシコ
茎は根元から叢生し、粉白色を帯びる。
葉は対生し、3〜9センチの線形〜披針形で、基部は茎を抱く。 無毛で葉柄はなく、粉白色をおびる。
茎の上部が枝分かれし、枝先に直径4〜5センチの5弁花が単生する。 色は淡紅紫色が多く、花びらの先が糸状に裂けている。 萼は3〜4センチと長く、基部は筒状となっている。
刮ハは細長くて稜があり、先がとがる。 熟すと先が5裂して、赤褐色で翼のある種子が出る。

淡紅紫色の花弁が5枚あり、先が糸状に裂けている。


(2015/12/5)


葉は被針形で茎を抱き、粉白色をおびる。


茎は高くのび、葉は対生する。(2015/5/25)


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