ブルンネラ


双子葉、合弁花、 ムラサキ科、 ブルンネラ属、多年草。 用語説明
花期:春 4月〜5月
高さ:30〜50センチ
ワスレナグサ に似ているが、それより大きい。 林縁などに生え、耐寒性はあるが、乾燥は嫌う。
茎は細くて斜上し、分枝する。 茎も葉も細毛で覆われる。
葉は尖った卵形で、基部は心形であり、互生する。 葉には大きいのも小さいのもある。
葉腋や茎先から出る花茎に、直径約8ミリの小さな空色の花を数個咲かせる。 花冠は5裂し、裂片は卵形である。 花の中心部に白い輪がある。
果実は4分果。
多数の園芸種がある。
東ヨーロッパ、西アジア原産。

(2009/3/30)


葉腋から出る花茎に空色で先の5裂する花が数個咲く。 (2009/3/30)


葉は尖った卵形で、大きいのも小さいのもある。 (2009/3/30)


茎にも葉にも細毛がある。 (2009/3/30)


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