ベニバナボロギク

紅花襤褸菊

双子葉、合弁花、 キク科、 ベニバナボロギク属 花は筒状花のみ、1年草。 用語説明
花期:夏〜秋 8月〜10月
高さ:30〜70センチ
茎は太いが柔らかく、直立して上部で分枝する。
葉は互生し、10〜20センチの倒卵状長楕円形で、鋸歯がまばらにあり、 薄くてやわらかく、 下部の葉は羽状に中裂する。
頭花は枝先に数個つき、基部のふくらんだ約10ミリの細長い円柱形で、 筒状花のみからなり、下向きに咲き、花冠の先は紅色である。
果実は約2ミリのそう果で、約12ミリの長い綿毛がある。
アフリカ原産。1950年ごろ侵入。



綿毛のあるそう果ができる。


下部の葉には羽状の切れこみができる。


上部の葉は倒卵状長楕円形で切れこみがない。


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