ヤマナラシ

山鳴らし

双子葉、離弁花、 ヤナギ科、 ヤマナラシ属、落葉、広葉樹、高木。 用語説明
花期:春 3月
高さ:25メートル
樹皮は灰色で菱形の皮目があり、滑らかで、新枝は緑灰白色で、 はじめは白毛が密生する。
葉は7〜15センチの広卵形で鋸歯があり、はじめは軟毛が密生する。 互生し、秋に鮮やかに黄葉する。
雌雄異株で、雄株も雌株も、 葉の展開前に枝先近くから黄緑色の円柱形の花序を垂れ下がらせ、 杯状の花被(萼?)のある花をつける。雄花は葯が紅紫色をしている。 雌花は緑色の花被に包まれ、紅色の柱頭がのぞく。 花弁は見えない。
5月に長さ約5ミリの卵形の朔果が熟すと、 裂開して長くて白い綿毛を持つ淡褐色の種子が現れ、風で飛ぶ。

これはイタリアヤマナラシ(写真交換必要)


イタリアヤマナラシ


イタリアヤマナラシ


イタリアヤマナラシ


イタリアヤマナラシ


イタリアヤマナラシ(2017/5/2)


イタリアヤマナラシ。落葉高木である。 (2018/1/7)


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