ウオトリギ

魚捕木

双子葉、離弁花、 アオイ科 (以前は シナノキ科)、 ウオトリギ属、落葉、広葉樹、低木。 用語説明
花期:夏 6月〜7月
高さ:1〜2メートル
別名:エノキウツギ
樹皮は灰褐色で、縦の裂け目がある。
葉は先のとがった狭卵形で、互生する。 長さは5〜10センチで、鋸歯がある。 葉柄と葉の両面に星状毛が密生する。 秋に黄葉して落葉する。
集散花序に直径1〜2センチの白い花を咲かせる。 葯は黄色く、萼片は5裂する。 蕾は白緑色である。
はっきりした雌雄異株ではないが、 雄しべの目立つ雄性的な株と、 雌しべが目立つ雌性的な株があるようである。
果実は直径約1センチの2つの丸い液果が合着し、 それがさらに2つほどくっついて、赤く熟す。
台湾、中国原産。

(2015/7/2)


花は白い5弁で葯は黄色く、蕾は白緑色である。(2015/7/2)


花は集散状に咲く。(2015/7/2)


葉は狭卵形で鋸歯がある。樹皮は縦裂けする。(2015/5/6)


丸い液果が2つ合着し、赤く熟す。(2015/9/29)


(2016/10/20)


1つだけのものもある。(2016/10/20)


4つかたまったものもある。(2015/9/29)


双子葉植物へ戻る
単子葉植物も見る
裸子植物も見る
総目次へ戻る