セイヨウニンジンボク

西洋人参木

双子葉、合弁花、 クマツヅラ科、 ハマゴウ属、落葉、低木。 用語説明
花期:夏〜秋 7月〜9月
高さ:2〜3メートル
樹皮は灰白色で縦の裂け目がある。
掌状複葉が対生し、小葉は全縁の広被針形で5〜7枚ある。 裏には短毛が密生して灰白色となる。
枝先から出る円錐花序に、小さい淡紫色〜白色の唇形花を多数つける。
小さくて丸い核果ができ、香料として利用される。
類似した ニンジンボク は、掌状複葉の小葉に粗い鋸歯があり、枚数が3〜5枚と少なく、 花冠の中央裂片が大きい点などが異なる。
ヨーロッパ南部原産。

円錐花序に唇形で小さい淡紫色の花が咲く。


(2016/7/27)


(2015/7/2)


(2015/9/29)


下唇が3裂し、雄しべが突き出る。(2016/10/2)




果実のできはじめ。(2016/7/27)


果実は丸くて小さい核果で、香気がある。


掌状複葉が対生し、小葉は全縁の広被針形で先がとがる。


(2016/7/27)


樹皮には縦の裂け目がはいる。(2016/10/2)


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