エリカ


双子葉、合弁花、 ツツジ科、 エリカ属、常緑、低木。 用語説明
花期:冬〜春 12月〜3月
高さ:1〜2メートル
根も茎も密に分枝する。
葉は短くて太い針のような形である。
新枝に壺形の小さな花を散房状に密につける。
淡紅色の壺形の花を咲かせ、 雄しべの葯が黒褐色で蛇の目のように見えるのを ジャノメエリカ という。
白くて幅広の壺のような花を咲かせるものは スズランエリカという。
果実は刮ハである。
英語でヒースと呼ばれるのは、白い卵形の花を密につけ、 耐寒性が強いが高温多湿に弱いので、日本ではあまり 栽培されない。
南アフリカ、ヨーロッパ原産

ジャノメエリカ




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