キイジョウロウホトトギス

紀伊上臈杜鵑草

単子葉、 ユリ科、 ホトトギス属、夏緑、多年草。 用語説明
花期:秋 9月〜10月
高さ:40〜80センチ
ジョウロウホトトギス に似ているが、茎に毛がほとんどなく、葉に艶がある、 などの点で違いがある。
半日蔭の岩場などに叢生し、 茎は弓なりに垂れ下がり、分枝しない。
葉は卵状被針形で、互生して茎を深く抱く。
葉腋や茎先に黄色い釣鐘形の花を1〜3個ずつつけ、 内側には赤紫色の斑点がある。 花の基部に丸く膨らんだ距がある。
果実は楕円形の刮ハ。
絶滅危惧種。

Photo by H. O. (2003/9/26)


葉は卵状披針形で、茎を抱く。(2015/5/1)


(2010/4/14)


(2010/4/29)


刮ハは先の尖った楕円形。(2016/10/2)


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