ヒアシンス


単子葉、 キジカクシ科 (以前は ユリ科)、 ヒアシンス属、球根植物、冬緑、多年草。 用語説明
花期:春 3月〜4月
高さ:30センチぐらい
丸い鱗茎(球根)があり、秋に植えると発芽して冬を越し、 春に花を咲かせ、花後は地上部は枯れて球根で夏を過ごす。
葉は広線形で厚く、断面がU字になり、左右交互に根生する。
立ち上がった花茎の上半部に、 青紫色で漏斗状の花が穂状に多数咲く。 花冠は6裂する。 赤い花や白い花の品種もある。
希に稜のある丸い刮ハができることがあり、 中に黒い粒状の種子がある。
地中海地方原産。





芽を出した球根。(2017/1/25)


球が3つ合体したような果実のできることがある。 (2009/4/26)


野生種の花は青紫色であるが、園芸種ではいろいろの色がある。(2016/3/23)


花数の少ない品種もある。 (2018/3/18)


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