チカラシバ

力芝

単子葉、 イネ科、 チカラシバ属、多年草。 用語説明
花期:夏〜秋 8月〜11月
高さ:50〜80センチ
別名:ミチシバ
茎は叢生して大きい株をつくる。
葉は30〜70センチの線形で根もとから生え、表面がざらつく。
秋に茎頂に長さ10〜20センチ、幅2センチぐらいの円柱状の花序を 直立させ、暗紫色の剛毛の生えた小穂を多数つける。
熟すと小穂をつけた剛毛が衣服などに刺さって運ばれる。
別名でミチシバとも言うが、ミチシバは カゼクサ の別名でもある。





若い花穂




紡錘形の小穂の基部から剛毛がのびる。(2016/10/4)


葯は褐色。(2016/10/4)


葉は細い線形。


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