ウド

独活

双子葉、離弁花、 ウコギ科、 タラノキ属、多年草。 用語説明
花期:夏 7月〜8月
高さ:2〜3メートル
茎は短期間に高く伸び、太くなるが、中空で丈夫さはない。
奇数羽状複葉で構成される2回羽状複葉が互生し、 小葉は尖った卵形で鋸歯がある。
茎の先に長い花茎を出して分枝させ(円錐花序)、 その先に放射状に広がった(散形副花序)白い丸い 集合花(散形花序)をつける。 花弁も雄しべも花柱も5個ある。
秋に直径約3ミリの黒い液果が実り、ゴマ粒のような種子が入っている。
若葉と柔らかい若い茎は食用になる。 食用の白いウドは光の当たらないところで育てたものである。



羽状複葉の小葉は尖った卵形で鋸歯がある。(2016/11/26)


全体に毛がある。(2016/5/14)


毛のある花茎に蕾が頭状にかたまって互生する。(2016/8/6)


花。


花は5弁で淡緑色。(2016/7/27)






果実は熟すと黒くなる。


奇数羽状複葉で構成される2回羽状複葉が互生する。


葉裏にも毛がある。(2016/11/26)


茎は太く高くのびる。(2015/5/6)


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