ツワブキ

石蕗

双子葉、合弁花、 キク科、 ツワブキ属、花は筒状花と舌状花をもつ。多年草。 用語説明
花期:秋〜冬 10月〜12月
高さ:40センチ
地下に短い茎がある。
長さ40センチ近くの葉柄が立ち上がり、その先に光沢のある腎円形の 厚くて丈夫な葉をつける。葉柄は赤紫色をおびる。 若葉には綿毛がある。
晩秋に葉の間から出る30〜70センチの花柄の先に、直径5センチぐらいの黄色い 頭花を散房状につける。舌状花も筒状花も黄色い。 外側の舌状花がまず咲き、ついで、内側の筒状花が外から内へと順次咲いてゆく。
果実はそう果で、褐色を帯びた冠毛がある。



(2015/12/5)


蕾は楕円形。


舌状花は細長い。


葉は丸い腎形でつやがある。


そう果には淡褐色の冠毛がある。


そう果に縦筋がある。(2016/1/10)


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