ツタバウンラン

蔦葉海蘭

双子葉、合弁花、 ゴマノハグサ科、 キンバラリア属、つる性、多年草。 用語説明
花期:春〜秋 4月〜9月
茎は紫色で、地をはい、長さ10〜30センチになる。 よく分枝して群生し、繁殖力旺盛である。
葉は円形〜扁円形で、掌状に5〜7浅裂し、互生する。
葉腋から出る長い花柄の先に、淡青紫色の唇形で距のある花を1個つける。 花は長さ7〜9ミリで、上唇が2裂、下唇が3裂し、 上唇に暗紫色の筋がある。
果実は球形の刮ハで下垂する。
ヨーロッパ原産。



花は淡青紫色の唇形。葉は丸くて5〜7浅裂する。


花には角のような距がある。(2015/11/21)


蕾にも距がある。(2016/4/16)


茎は赤みを帯びてよく分枝し、壁にもはりつく。




果実は丸い刮ハ。(2015/11/21)


双子葉植物へ戻る
単子葉植物も見る
裸子植物も見る
総目次へ戻る