タンチョウソウ

丹頂草

双子葉、離弁花、 ユキノシタ科、 イワヤツデ属、多年草。 用語説明
花期:春 3月〜4月
高さ:30センチぐらい
別名:イワヤツデ
根茎は太くて露出する。
葉は根生し、掌状に7つぐらいに深裂し、小さいヤツデの葉に似ており、 鋸歯がある。
葉の展開より前に、根茎から 長い花柄を直立させ、上方で枝分かれさせ、 直径約5ミリの白い星形の花を集散状に多数つける。 5弁であるが花弁より少し大きい白い萼片も5枚あり、 10弁のように見える。 雄しべは5〜6本あり、葯が赤い時期がある。花柱は2本ある。
刮ハが実る。
岩場などの湿った所に生え、耐寒性があるが、冬は地上部は枯れる。

(2016/4/15)


花弁5枚とそれより少し大きい萼片が5枚あり、花柱が2本ある。(2016/4/29)


花は集散状に咲く。(2016/4/29)




葉は掌状に深裂する。(2016/4/29)


(2015/6/1)


太い根茎が横にのびる。(2016/5/5)


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