タチフウロ

立ち風露

双子葉、離弁花、 フウロソウ科、 フウロソウ属、多年草。 用語説明
花期:夏〜秋 7月〜9月
高さ:30〜70センチ
茎は細くて、斜上したのち、節から枝分かれして立ち上がる。 茎や葉柄には下向きの毛がある。
葉は幅5〜10センチで対生し、掌状に5〜7深裂して、 各裂片はさらに細く裂け、粗毛がある。 根生葉は葉柄が長いが、茎葉は小さくて葉柄がない。
葉腋から長い花柄を出し、その先に淡紅色で 直径約3センチの5弁花が平開する。 花弁には濃紅色の筋があり、 基部には白い毛が密生している。 花柄や萼には毛がある。
刮ハには長さ3センチ弱の上向きの槍のような突起があり、 基部には丸い膨らみが6個あり、中に種子が入っている。

花は淡紅色の5弁で、茎は這うように斜上して、節から立ち上がる。(2015/9/29)


花弁には紅紫色の筋がある。茎先に蕾が3〜4個ある。(2016/7/27)


5本の花柱の下半分が合着して柱状となる。花柄が長く、茎葉は小さい。(2016/10/20)


刮ハには槍状の長い突起がある。(2016/10/20)


刮ハの基部には種子を含む丸い玉が6個ある。(2016/10/20)


根生葉は葉柄が長い。(2015/7/2)


葉は掌状に裂け、裂片がさらに裂ける。 (2016/5/5)


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