ステビア


双子葉、合弁花、 キク科、 ステビア属、筒状花のみ、多年草。 用語説明
花期:夏〜秋 8月〜10月
高さ:0.5〜1メートル
茎は直立してから分枝し、白い短毛が密生する。
葉は長楕円形で先がややとがり、鋸歯があって対生するが、 上部では互生することもある。
枝先に白い筒形の花を散房状につける。 筒状花のみで構成され、花冠は5裂し、雄しべが長く突き出る。
小さなそう果ができる。
葉などに甘い配糖体を含んでいて、 蔗糖より100〜300倍甘いが吸収されにくいとのことで、 人工甘味料として、 ダイエット食品や糖尿病患者の料理などに使われるが、 使用を許可していない国もある。
南米原産で、1970年代に渡来。

(2016/9/28)


花は枝先に散房状に咲く。 (2016/9/28)


細長い筒形の白い5弁花が咲く。(2016/9/28)


細長い萼筒の中に花が4つ咲く。(2016/10/15)


果実はそう果。(2016/10/15)


葉は長楕円形で鋸歯があり、対生する。(2016/10/15)


葉は鈍頭。(2016/10/15)


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