シュンギク

春菊

双子葉、合弁花、 キク科、 シュンギク属、舌状花と筒状花をもつ。秋蒔き1年草。 用語説明
花期:春 4月〜5月
高さ:20〜60センチ
茎は太くて直立し、とうだちすると分枝する。
葉は長楕円形で、2回羽状に深裂し、茎を抱いて互生する。
枝先に黄色い舌状花と筒状花をもつ直径4〜6センチの頭花を平開させる。 舌状花の外側(基部以外)が白い品種もある。
とうだち前の柔らかい葉や茎を食用にする。 香気がある。
そう果が実る。
地中海地方原産で、江戸時代に渡来した。 ヨーロッパでは観賞用とされる。



葉は2回羽状に深裂する。 (2009/3/16)




茎は太くて直立し、はじめは分枝しないが、花期には上方で分枝する。 (2022/7/16)


舌状花も筒状花も黄色い頭花が枝先に1つずつ咲く。舌状花の先が白いものもある。
そう果は淡褐色となる。(2022/7/16)


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