シマカンギク

島寒菊

双子葉、合弁花、 キク科、 キク属、舌状花と筒状花をもつ、常緑、多年草。 用語説明
花期:秋〜冬 10月〜12月
高さ:30〜80センチ
別名:アブラギク、ハマカンギク
地下茎が横にのび、茎の下部は地に接し、 上部は立ち上がる。
葉は3〜5センチの広卵形で5中裂し、大きな鋸歯があり、互生する。 裏面には伏毛があって淡緑色となる。
枝先に直径約2.5センチの頭花が数個つき、 舌状花は黄色、白、赤、紫などがあり、筒状花は黄色い。
果実はそう果。





茎は這ってから立ち上がる。


(2016/10/20)


葉は広卵形で5中裂し、大きい鋸歯があり、互生する。




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