シャクヤク

芍薬

双子葉、離弁花、 ボタン科、 ボタン属、多年草。 用語説明
花期:春〜夏 5月〜6月
高さ:60センチぐらい
根は紡錘状に肥厚し、茎を数本直立させる。 葉は2回3出複葉で、互生する。 小葉は3出または単葉である。
直立した花茎の先に大きい花が一輪咲く。 花の色は赤が多いが多様で、 一重、八重、金しべ咲き、冠咲き、てまり咲きなど、 形も様々である。 萼片は5、花弁は約5センチで10枚ぐらいあり、雄しべが多数ある。
凹凸のある円錐形の袋果が3〜5個つき、熟すと3裂して種子が出る。 あまり結実しない。



蕾は茎先に単生する。


葉は2回3出複葉で互生し、小葉は3出または単葉である。


芽は赤い。(2017/4/2)


凹凸のある袋果が指を数本束ねたようにして茎先につく。(2015/6/15)


大きくなりつつある果実。(2016/5/7)


赤みがかった茎が株立ちする。(2015/5/1)


多くの品種がある。








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