サニーレタス


双子葉、合弁花、 キク科、 アキノノゲシ属、舌状花のみ。1年草。 用語説明
花期:春 3月〜5月
高さ:30センチ、董立ちすると50センチ以上
別名:チシャ
通常は秋に蒔いて春に収穫する。
結球しないレタスの一種で、広楕円状の葉が縮れて紅褐色を帯びる。 サラダとして生食されることが多い。 1960年代に日本で作られた。サニーレタスは和製英語。
葉や茎を切ると白い乳液がでる。
暖かくなると董立ちして花径を高くのばし、茎葉が互生し、 淡黄色の舌状花のみの頭花を円錐状につける。 舌状花の縁は浅く5裂する。 総苞は円柱形で基部がふくらむ。
果実はこげ茶色のそう果で、白い冠毛があり、風で飛ぶ。
キク科の植物との間で連作障害を起こす。



葉が縮れて上部や縁は赤みをおびる。


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