ローゼル

紅葉葵

双子葉、離弁花、 アオイ科、 フヨウ属、1年〜多年草。 用語説明
花期:秋 9月〜11月
高さ:2〜3メートル
茎はかたくて直立し、あまり分枝せず、紅紫色または淡緑色となる。 基部は木質化する。 日本では冬枯れる。
葉は大きく、掌状に3深裂し、赤紫色の葉柄が長く、互生する。裂片には低い鋸歯がある。
葉腋に直径約10センチの漏斗状でクリーム色の5弁花が咲く。 中心部は暗褐色となる。
花後に 萼と苞が肥厚し、紅紫色の玉葱形の刮ハとなって、食べることができる。 熟した萼はクエン酸や酒石酸を含み、 ハーブティーやジャムなどに利用される。
果実には、扁平な豆のような、褐色の種子が含まれる。
西アフリカ原産。

(2016/10/20)


茎も葉柄も赤紫色。(2016/10/20)


葉は掌状に深く切れ込み、葉柄が長い。(2016/9/28)


葉腋の萼と苞が膨らみ始める。(2016/9/28)


(2016/9/28)


蕾と果実には、膨らんだ苞と萼があり、食べることができる。 (2019/11/17)


たくさんの果実ができる。 (2022/10/20)


葉は秋に紅葉する。(2022/10/20)


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