オオトウワタ

大唐綿

双子葉、合弁花、 ガガイモ科、、 トウワタ属、多年草。 用語説明
花期:夏 6月〜8月
高さ:50〜150センチ
茎は直立する。
葉は先のとがった大きな長卵形で、対生する。
茎先に、5角形状の複雑な花冠を持つ淡紫色の小さい花が薬玉のように 集まる(散形花序)。 その小花では、雄しべと雌しべが合着してずい柱を作り、 そのまわりに漏斗形の淡紫色の副花冠が5個並び、星形にとりまく。 花被片は大きく反り返る。
毛の生えた太いトウガラシ状の袋果ができ、 はじけるとふさふさした毛のある種子が現れる。
傷つけると白い液がでる(英語名:Milkweed)。
北アメリカ原産。

毛の生えた大きい袋果がつく(赤いのは別の花)。


茎は太く、葉は対生する。




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