ノゲイトウ

野鶏頭

双子葉、離弁花、 ヒユ科、 ケイトウ属、1年草。 用語説明
花期:夏〜秋 7月〜10月
高さ:0.4〜1メートル
別名:セロシア、ケイトウ・ピア(園芸種)
寒さには弱いが乾燥に強い。
茎は直立し、上方で分枝する。
葉は5〜8センチの披針形で互生し、先がとがる。
枝先に淡紅白色〜白色の細長い花穂を出し、小さな花を密につける。 下のほうから咲いて色が褪せてゆく。 花被片は5枚あり、光沢がある。
枯れた花被片に包まれた 卵形の胞花が熟すと、2〜4個の種子がでる。
ケイトウ・ピア などの園芸種がある。
熱帯原産。



葉は披針形で互生する。(2015/7/2)


穂を吊しておくとドライフラワーになる。(2016/10/15)


下の方から咲いてゆき、咲いたところは色があせる。(2017/8/26)




咲き終わった所では、胞果が大きくなりつつある。(2016/10/15)

花色の濃いものなど、いくつかの品種がある。(2017/6/24)


(2015/9/29)


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