ニチニチソウ

日々草

双子葉、合弁花、 キョウチクトウ科、 ニチニチソウ属、1年草。 用語説明
花期:夏〜秋 6月〜9月
高さ:30〜40センチ
暑さや乾燥に強い。 茎は分枝したあと直立する。
葉は長楕円形でつやがあり、対生する。
初夏から秋にかけて、葉腋から花柄を出して、その先に 紅紫色や白の花を次々と咲かせる。 花は直径約4センチで、花冠は5裂し、平開する。
二叉に分かれた鞘状の袋果をつける。
毒性のあるアルカロイドを含む。
マダガスカル原産。 原産地では常緑低木であるが、日本では霜で枯れるので、1年草として扱われる。



葉は長楕円形で光沢がある。




枝はよく茂る。(2016/10/20)


双子葉植物へ戻る
単子葉植物も見る
裸子植物も見る
総目次へ戻る