ニチニチソウ

日々草

双子葉、合弁花、 キョウチクトウ科、 ニチニチソウ属、1年草。 用語説明
花期:夏〜秋 6月〜9月
高さ:30〜40センチ
暑さや乾燥に強い。
直根が深くのびる。 茎は分枝したあと直立する。 (茎を途中で切ると脇芽が出て茎が殖える。)
葉は長楕円形でつやがあり、対生する。
初夏から秋にかけて、葉腋から花柄を出して、その先に 紅紫色や白の花を次々と咲かせる。 花は直径約4センチで、花冠は5裂し、平開する。
果実は二股になった袋果で、その各々は棒状であり、 熟すと豆鞘が裂けるように縦に裂ける。
毒性のあるアルカロイドを含む。
マダガスカル原産。 原産地では常緑低木であるが、日本では霜で枯れるので、1年草として扱われる。



葉は全縁の長楕円形で光沢がある。(2002/8/4)




葉は対生する。(2022/10/20)


茎は直立する。 (2015/5/6)


剪定によって、枝をよく茂らせることができる。(2016/10/20)


蕾は葉腋に数個つき、花弁が短く細く巻かれている。花茎は太い。(2022/10/20)


蕾はねじった紡錘形のような形(左)で、それがほどけながら花が開いてゆく(右)。 (2016/9/30)


果実は2本一組になった棒状の袋果。 (2019/11/17)


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