ナズナ



双子葉、離弁花、 アブラナ科、 ナズナ属、2年草。 用語説明
花期:春〜夏 3月〜6月
高さ:10〜40センチ
別名:ペンペングサ
茎は細長く、直立する。
根生葉はロゼット状で羽状に深裂し、裂片は細長い。 茎葉は互生し、線状被針形で基部が茎をいだく。
茎先に総状花序を出し、 直径約3ミリの白い4弁花を多数つけ、下から順番に咲いてゆく。 無限花序で、下のが稔っている時にも、上で次々と蕾を作ってゆく。
果実は三味線のバチのような長さ6〜7ミリの倒三角形の 短角果であり、先端の真ん中がへこむ。
春の七草の1つである。



総状花序に白い4弁花が咲く。 (2011/4/6)


頂部では新しい蕾が作られ、花が咲いた部分の茎が伸びて、茎が高くなる。 (2009/3/9)


雌しべは毛玉状で、雄しべは6本、萼片は4個ある。 (2011/4/6)


果実が三味線のバチのような形なのでペンペングサとも言う。(2012/4/21)


茎が高くのびる。(2012/4/21)


上方の茎葉は披針形。 (2012/5/13)


(2017/4/28)


茎の上部で互生状に分枝する。(2017/4/28)


根生葉は羽状に深裂し、茎葉は線状被針形で互生して茎を抱く。(2012/3/20)


冬を越した根生葉は傷んでいる。(2015/3/8)


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