ナス

茄子

双子葉、合弁花、 ナス科、 ナス属、多年草(日本では1年草)。 用語説明
花期:夏〜秋 6月〜10月
高さ:60〜100センチ
茎は濃い紫色で直立し、たくさんに枝分かれする。
葉は大きな楕円形で互生し、葉脈は紫色である。 葉柄は長く、棘のあることもある。
葉腋から花柄を出し、薄紫色で花冠が5裂し、葯の黄色い直径 約3センチの花を単生させる。
果実は濃い紫色をした長楕円形〜球形の液果で、表面は滑らかである。 へたに棘のあることもある。 水よりだいぶ軽く、漬け物や煮物などの食用になる。
連作を嫌う。
原産地のインド等の南アジアでは多年草であるが、 日本では1年草となる。

果実は濃紫色の長楕円形で、表面は滑らか。


花冠は5裂し、黄色い葯が束になって突き出る。


葉は大きな楕円形で、葉脈が紫色。


よく分枝する。


双子葉植物へ戻る
単子葉植物も見る
裸子植物も見る
総目次へ戻る