ナンテンハギ

南天萩

双子葉、離弁花、 マメ科、 ソラマメ属、多年草。 用語説明
花期:夏〜秋 6月〜10月
高さ:50〜90センチ
別名:フタバハギ
茎には稜があり、直立ないし斜上し、上部は少しジグザグに折れ曲がる。
葉は2枚の小葉からなる複葉で、ナンテンに似ており、 托葉のついた葉柄があって互生し、 小葉は先のとがった長さ4〜7センチの卵形で、 毛がある。
葉腋から2〜4センチの総状花序をだし、紅紫色の蝶形の花を 同じ向きに10個ぐらいつける。
果実は長さ約3センチで、種子を3〜7個もつ豆果である。



総状花序に紅紫色の蝶形花がかたまって咲く。


葉は2枚の小葉からなる複葉で互生し、葉柄基部に托葉がある。


小葉は先のとがった卵形で、ナンテンの葉に似ているが、細長いものなどもある。


豆果ができる。(2015/10/28)




茎は細くて叢生する。(2017/10/3)


木質で太い根から多数の茎が出る。


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