ムラサキケマン

紫華鬘

双子葉、離弁花、 ケシ科、 キケマン属、2年草。 用語説明
花期:春〜夏 4月〜6月
高さ:20〜50センチ
数枚の葉で冬を越したあと、春に成長する。 茎は柔らかいが直立する。
葉は互生し、2〜3回羽状に深裂し、小葉は扇形で鋸歯がある。
茎の上部に赤紫色の筒状の花が総状に多数咲く。 花冠は唇状に4裂する。
豆果に似た狭長楕円形の朔果がつく。 熟すと実がはじけ飛ぶ。
全草が有毒。




筒状の花が総状に咲く。


葉は2〜3回羽状に裂け、小葉には鋸歯がある。





全体が柔らかい。




狭楕円形の刮ハがぶら下がる。


果実ははじけて小さい豆のような黒い種子をとばす。


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