ミズヒキ

水引

双子葉、離弁花、 タデ科、 タデ属、多年草。 用語説明
花期:夏〜秋 8月〜10月
高さ:50〜80センチ
茎は細くて固く、粗毛がある。
葉は先のとがった広卵形で互生し、柔らかく、粗毛がある。
茎先に約30センチの細い総状花序を1〜数本出し、小さい花を 横向きにまばらにつける。
花弁状の萼は4裂し、上3枚は赤く下1枚は白いので、 花序を上から見ると赤く、下から見ると白い。
花序を上から見ても白っぽい品種は、ギンミズヒキと呼ばれる。
果実は卵形のそう果で、先に鈎状にまがった花柱が残り、動物などにくっつく。



葉は先のとがった広卵形。(2015/10/19)


(2015/7/2)


花の先にまがった花柱が残る。


花柱の先が二又になってまがり、動物などにくっつく。


(2015/7/2)


花弁状の萼が4裂し、下1枚は白い。


花を下から見ると白い。


花の白い品種はギンミズヒキという。


(2016/10/4)




ミズヒキとギンミズヒキ。


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