ミゾカクシ

溝隠

双子葉、合弁花、 キキョウ科 、ミゾカクシ属、多年草。 用語説明
花期:夏〜秋 6月〜10月
高さ:10〜15センチ
別名:アゼムシロ
茎は細くて地をはい、節から根を出してふえ、群生する。
葉は長さ1〜2センチの被針形で、葉柄はなく、まばらに互生する。低い鋸歯がある。
葉腋からのびた長い花柄の先に、淡紅紫色をおびた1センチぐらいの花を 1個つける。 花冠は左右対称で、横向きに2枚、斜め下に2枚、真下に1枚という 形で5裂する。
刮ハが実る。
有毒である。

おしべが葯と合着して花柱をとりかこみ、鎌首形になる。




小さい葉が地をおおう。


花冠が深く裂けて花の内部(柱状の雄しべ等)が見える。


雄しべが合着して柱状(左)となり、ヘビの鎌首(右)のようになる。(2016/8/6)


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