マツカゼソウ

松風草

双子葉、合弁花、 ミカン科、 マツカゼソウ属、多年草。 用語説明
花期:夏〜秋 8月〜10月
高さ:50〜80センチ
茎は細くてよく分枝する。
葉は3回3出羽状複葉で葉柄が長く、互生し、臭気があり、葉に油点がある。 小葉は長さ1センチぐらいの倒卵形で薄く、葉裏は白緑色をおび、 頂葉は他より大きい。
枝先の集散花序に白い小さな4弁花をまばらに多数つける。
果実は4つに分かれた3ミリぐらいの卵形の4分果で、 各分果に暗褐色で腎形の種子が数個ある。



葉は3回3出複葉で小葉は倒卵形。


3回3出複葉が互生する。


茎は直立する。


花径は高くのびる。(2015/11/30)


茎先の集散花序に白くて小さい花をまばらにつける。(2016/10/27)


花は4弁で、雄しべ、雌しべが突き出す。(1016/11/6)


(2017/10/3)


果実は4分果。


分果には稜があり、熟すと褐色になる。各分果の内側の稜にイボがある。(2016/11/6)


分果は稜にそって縦に裂開する。(2016/11/30)


種子は暗褐色で腎形。(2017/11/6)


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